骨で聴く異世界

  1. 真夏の動物園は静寂な異世界・骨伝導を考える

    真夏の多摩動物園は小学生が夏休みであるにも関わらず、比較的空いてます。多摩丘陵のアップダウンのある地を開拓し、広大な敷地に動物たちが点在するという園内は、真夏の炎天下には不向きといえるのでしょう。猛暑日には確かに過酷な状況です。

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  2. 介護や入院での骨伝導活用

    介護や入院での「聞こえない」悩みを解消!

    介護の現場では、特に高齢の方が「耳が遠い」、つまり難聴傾向にあることで、コミュニケーションとしての会話に支障を来たすことがあります。入院患者の場合も同様で、言葉による円滑なコミュニケーションが成り立たないことがあります。

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  3. 爆音と米軍と骨伝導

    なぜ米軍は爆音の中で通話ができるのか?

    通話不可能な騒音状態・戦場 それでも通話を可能にしているのは?激しい爆音の中で情報通信を円滑に行うのは、日常の常識では不可能な話です。身近な例では、すぐ横を通り過ぎる電車の音に邪魔されて携帯電話での通話が邪魔された経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

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  4. 騒音とヘッドセット

    労働安全衛生規則による耳栓着用時の通信方法

    労働安全衛生規則の第595条は、騒音障害防止用の保護具について定めてあります。1 事業者は、強烈な騒音を発する場所における業務においては、当該業務に従事する労働者に使用させるために、耳栓その他の保護具を備えなければならない。

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  5. ヘルメットを一瞬で骨伝導スピーカーに変身

    一瞬でヘルメットをスピーカーに変える! バイク用インカムBUHEL増産

    バイク用インカムの常識を覆す!ヘルメットが一瞬にして骨伝導スピーカーに変身! バイク用インカムに米軍採用の特許技術! 米軍で採用されている特許技術の骨伝導スピーカーVibraudioを使ったバ...

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  6. 被災地に骨伝導の聞こえをお届け

    東日本大震災・陸前高田市へ骨伝導で聞こえをお届け 【あれから4年】

    2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒、太平洋の海底を震源とする巨大地震が発生しました。未曾有の大惨事をおこした東日本大震災です。発生時点において、日本周辺における観測史上最大の地震でした。最大震度は宮城県栗原市で観測された震度7でした。

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  7. 骨伝導ビジネスのライフサイクル

    相次ぐ人気製品の売切れ! 骨伝導製品ライフサイクル

    米軍採用の特許技術を駆使した骨伝導製品の中で、今までで最も人気の高かった商品が、「きくテル」と「骨伝導サングラス」「骨伝導ヘッドセットHG40SAN-TBT」でした。実際の購入だけでなく、お問い合わせの数も半端ではない数でした。

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  8. 赤外線きくちゃんの施設利用

    高齢者施設の骨伝導活用に赤外線きくちゃん

    高齢者施設というと、老人福祉法(昭和38年法律第133号)という法律の第5条の3に定めがあります。

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  9. 安全信話1号

    在庫僅少! 安全信話1号・PHS用骨伝導ヘッドセット

    東日本大震災後の福島原発に最も納入した実績があるのが「安全信話1号」・PHS用の骨伝導ヘッドセットでした。原発での現場で放射能から身を守りながらの作業は、従来では考えられなかった規模でした。

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  10. 骨伝導ヘッドセットとケンウッド

    UBZ-LP20&HG21CP-K1 骨伝導ヘッドセット流通量ナンバーワン!

    業務用骨伝導ヘッドセットでは、ダントツの導入実績を誇るHG21シリーズですが、装着する無線機の組み合わせとしても圧倒的な多数を占める機種があります。それがケンウッドのDEMITODD・UBZシリーズです。

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