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介護や入院での「聞こえない」悩みを解消!

介護や入院での骨伝導活用

介護の現場では、特に高齢の方が「耳が遠い」、つまり難聴傾向にあることで、コミュニケーションとしての会話に支障を来たすことがあります。入院患者の場合も同様で、言葉による円滑なコミュニケーションが成り立たないことがあります。意思の疎通が出来ないことによるストレスは、介護をされる側よりもする側に多く発生します。

福祉の問題では、例えばバリアフリーのような建築の側面に焦点をあて、福祉住環境コーディネーターのような資格までできた例があります。これは福祉的な立場で、介護や高齢者の方の視点を住環境に活かすための成熟した社会ならではのものといえます。

しかし難聴に対して福祉や介護の問題でクローズアップされないのはなぜでしょう?

耳元で大きな声を出さなければならない介護施設の職員のストレスや、入院患者の看護が自由にできない現状は、ほとんど社会的な注目を浴びません。

視力が悪くなれば「メガネ」、聴覚は悪くなれば「補聴器」ということであれば、一見するとすべて解決できそうです。ここに大きな問題があります。

補聴器はどうしても個人的なもので、介護する側が強制的に着用させるものではありません。無理に装着しようとしても、聞こえの問題は個人差があるため、簡易的な補聴器をつければ解決することではありません。
しかもメガネとの決定的な違いは、装着することの煩わしさです。
よくある話で、補聴器をつけたことで聞きたくない音まで聞こえるようになり、かえって具合が悪くなったというように、例えばドアの閉まる音が強烈に響き、不快になるということはあります。
聞きたい音声は限られているため、指向性のあるもののほうが介護や入院という場面では有効といえます。

そこで手軽に福祉や介護の立場から、聞こえの問題をクリアする顕在化された必要性と潜在的な欲求に対して、次の点が求められているといえるでしょう。

1.常時ではなく、必要なときに必要なだけ聞こえる
2.装着が容易で、しかも簡単な操作
3.強制的に装着しなくても利用できる
4.集音部分は指向性のタイプで、周囲すべての音をひろわない

この条件を唯一満たすのは、骨伝導の定番製品きくちゃんかもしれません。
以前は補聴器用として医療認定の扱いでしたが、より手軽にするため一般用になっています。しかし、性能に差はなく、どちらも特許技術の骨伝導スピーカーを使用し、米軍で採用されたものです。

骨伝導きくちゃんへ

最先端の軍事技術が福祉や介護に活かされるなんて、不思議な感じでしょうが、それが骨伝導の凄いこところなのです。

では、なぜ、骨伝導機器が介護や病院での条件に合致できるのか?
それは製品を知ることと、体験することで謎が解明されます。

聴診器を当てるように、骨伝導スピーカーを介護される人や、入院している患者の頭に触れるだけで、問題が解決される可能性が一気に高まるからです。マイク部分に優しく話しかけてあげれば、耳が遠い人でも聞こえる可能性が高くなります。
もちろん骨伝導といえども万能ではありません。
聴覚神経が劣化している人には有効ではありません。難聴の程度でいえば中程度までの方が対象です。個人差もありますから、もし中程度であるにも関わらず聞こえない場合には、全額返金もしています。

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