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夏休みの帰省、祖父母に孫の声をプレゼント!

学校は夏休みの時期に入りました。
帰省する家族も多いことと思います。

孫たちと会えるのを楽しみにしている祖父母も多いことでしょう。

しかし、高齢になって耳が遠くなると、孫たちの言葉が聞き取れず、会話では不自由するケースもあります。
せっかくの孫たちとの対面も、コミュニケーションという意味では以前より少なくなったと感じている人もいます。

家族が久しぶりに揃う季節ですから、孫たちの明瞭な声を聞かせてあげたいと思いませんか?

認知症予防にも適度な対話と刺激が効果的だといいます。

しかし補聴器を嫌がり、諦めてしまう高齢者はかなりの割合でいます。
ノイズの問題や煩わしさで補聴器を嫌がる人も多いですが、新たな機器類を装着すること自体に嫌悪感を抱く人もいます。

高齢になると保守的になり、新しい技術を使った機器類というだけで拒否反応を示してしまうこともあるからです。
失われていく以前の感覚という喪失感より、何か新しいことをすることのほうが苦痛に感じてしまうのでしょう。

でも考えてみてください。

視力が衰えたらメガネをかけます。
同じように聴力が衰えたら補助する機器を使うというのは、現代では必然的といえます。

だからといって無理やり補聴器を使わせても、かえって逆効果になる可能性もあります。
では、どうすれば気軽に孫の声をプレゼントできるのでしょうか?

医療現場で耳の遠い人との問診やコミュニケーションツールとして使われている骨伝導音声増幅器はどうでしょうか?
大型の骨伝導スピーカーを祖父母の額周辺に当てるだけです。
本人が積極的に使いたいと思わないでしょうから、本人は何もしない状態で良いのです。

集音マイクに向かって孫たちが話しかければ、耳だけでなく骨からも声が届けれます。

帰省の際、孫の声をプレゼントする目的で骨伝導音声増幅器「きくちゃん」を持っていけば実現できます。
米軍採用・特許技術を民生品として活用したものです。

詳しくは → 骨伝導音声増幅器「きくちゃん」へ

今年の帰省は、新たな歴史を刻む1ページになるかもしれません。

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