ブログ

UBZ-LP20&HG21CP-K1 骨伝導ヘッドセット流通量ナンバーワン!

骨伝導ヘッドセットとケンウッド

業務用骨伝導ヘッドセットでは、ダントツの導入実績を誇るHG21シリーズですが、装着する無線機の組み合わせとしても圧倒的な多数を占める機種があります。
それがケンウッドのDEMITODD・UBZシリーズです。

免許不要のトランシーバーとしての手軽さに加え、工場や現場だけでなく店舗にも多く導入する際にカラフルな色が選べることで女性にも受けが良いのかもしれません。

ケンウッドというと音響メーカーのイメージが強いこともあり、実際、聞こえ方にはこだわっているといえます。
また、飲食店やアパレル業界、美容院業界、家電量販店にも採用されている幅広さから、選択して失敗がないという安心感があるともいえます。

トランシーバーの導入は、店舗では店員の情報共有に繋がり、顧客へのサービス向上にも繋がります。万引き防止効果もあります。ガードマン、工場、現場作業での活用は言わずもがなです。
しかし、欠点があります。
店舗でも工場でも騒がしい環境だったらどうでしょうか?

代表例は居酒屋でしょう。
陽気に騒ぐお客さんの声が響く店内で、トランシーバーに接続したイヤホンやヘッドセットでは、どうしても通信相手の声が聞きにくいといえます。
静かな店舗の場合、騒音対策に気をつかう必要はありませんが、耳をふさぐイヤホンやヘッドセットを装着していると、目の前のお客さんの声をキャッチしにくくなります。

ケンウッドの最新機種・UBZ-LP20のオプションで選べるアクセサリーだけでは、残念ながらこれらの問題を解決することができません。

そこで、登場するのが骨伝導ヘッドセットです。

しかもケンウッドのUBZシリーズ専用にカスタマイズされた骨伝導ヘッドセットです。
特許技術の骨伝導スピーカーを使ったHG21シリーズでケンウッド専用ヘッドセットのモデルが、HG21 CP-K1という型番になります。
これを使えば、

   騒音の中でも聞こえる!
   耳をふさがない!

これで問題が解決できますから、まさに夢のような商品です。実は、隠れた人気ヘッドセットなのです。
ただ一般の骨伝導通販サイトでは絶対に扱っていません。

導入実績も多彩で、大手自動車メーカー、原発関連施設、大手製造メーカー、市役所等だけでなく、小さな工務店、研究所、町の一般店舗まで幅広く支持されていました。まさにケンウッドのUBZ-LP20が使われている場所なら、どこでも活用されているといえるほどです。

しかもケンウッドのUBZ-LP20とのセットでも購入できるようになりました。前のモデルだったUBZ-LM20との入換えをしています。無線機をこれから導入しようという施設にも対応できます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。
ページ上部へ戻る