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都区内最古の木造建築「釈迦堂」の前で世界最先端の骨伝導音声増幅器を

5月の「母の日」に続き、6月は「父の日」があります。
もし高齢な父へのプレゼントをお考えの方で、次に当てはまる状況があるのなら、世界最先端の日本の技術を検討してみてはいかがでしょうか。

・ テレビのボリュームを大きくするようになった
・ 会話をしていると何度も聞き返すようになった

どうしても高齢になってくると、老人性難聴の傾向が出てきます。孫やひ孫とのコミュニケーションも不自由になっていきます。全体的に会話が少なくなることで、刺激の少ない生活になってきます。
これは危険な兆候です。

たえず会話を積極的にできる状況にしておかないと、認知症予防にはなりません。
また本人も会話をあきらめてしまい、老後の生活が寡黙になってしまいます。

でも補聴器を嫌がる人は大勢います。
仮に補聴器を持っていても、あまり使わなかったり、雑音を嫌がって使わなかったりするケースも多くあります。

そこで気軽に使える骨伝導補聴器がありますが、高額だったり、性能に問題があったりして、あまり普及しているとはいえません。
しかし密かに人気を保っている骨伝導音声増幅器「きくちゃん」なら、そんな問題はクリアできます。
一般的な補聴器のような使い方をすると、他の補聴器と同じ運命になる可能性があります。
あくまで使いたいとき、使わないと不便なときに、しかも気軽に使うことでそれを回避できます。
集音マイクも全方向の音声をひろうわけではないので、雑音をかなりカットできます。

そんな骨伝導音声増幅器「きくちゃん」とともに、寺社仏閣を巡るのが趣味な高齢者と出かけてみましょう。

今回は東京都目黒区にある経王山文殊院圓融寺に行きました。

創建は慈覚大師による平安時代の仁寿3年(853年)といわれます。都内でも屈指の天台宗の古刹といえます。

この寺院は宗派も変遷してきました。
創建当初は法服寺という名でしたが、鎌倉時代の弘安6年(1283年)に、日蓮上人の高弟・日源上人によって日蓮宗に改宗され、寺号も法華寺と改められることになりました。

以後、江戸中期まで約400年間続きましたが、不受不施派の主義が幕府の忌諱にふれるところとなり、法華寺は取り潰しにあうことになりました。

これにより元禄11年(1698年)に再び天台宗に改宗されたのです。
東叡山寛永寺の末寺、比叡山延暦寺の末寺となり、天保5年(1834年)に現在の圓融寺となりました。

圓融寺には国の重要文化財に指定されているものがあります。
東京都区内最古の木造建築「釈迦堂」です。室町時代の建築といわれます。

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唐様建築の手法に和様を取り入れた優美な様式で、都内23区では極めて珍しといえます。かなりの存在感があります。入母屋造りの屋根の曲線も特徴的です。

そんな都区内最古の木造建築「釈迦堂」周辺で骨伝導音声増幅器を試します。
本体を首からぶら下げて、集音マイクは使う人の向いた方向の音をひろうようにします。

荘厳で優美な「釈迦堂」ですが、実はとなりが幼稚園です。
子供たちの声が明瞭に聞こえたようです。雑音と感じる方もいるでしょうが、耳だけでなく骨からダイレクトに脳に伝わることで何だか元気をもらえたりします。

神社仏閣の旅ととともに、こんな元気をもらえるのは、父の日のプレゼントに最適かもしれません。

今すぐ骨伝導音声増幅器「きくちゃん」を確認する!

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