骨で聴くコラム

  1. 介護や入院での骨伝導活用

    介護や入院での「聞こえない」悩みを解消!

    介護の現場では、特に高齢の方が「耳が遠い」、つまり難聴傾向にあることで、コミュニケーションとしての会話に支障を来たすことがあります。入院患者の場合も同様で、言葉による円滑なコミュニケーションが成り立たないことがあります。

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  2. 爆音と米軍と骨伝導

    なぜ米軍は爆音の中で通話ができるのか?

    通話不可能な騒音状態・戦場 それでも通話を可能にしているのは?激しい爆音の中で情報通信を円滑に行うのは、日常の常識では不可能な話です。身近な例では、すぐ横を通り過ぎる電車の音に邪魔されて携帯電話での通話が邪魔された経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

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  3. 被災地に骨伝導の聞こえをお届け

    東日本大震災・陸前高田市へ骨伝導で聞こえをお届け 【あれから4年】

    2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒、太平洋の海底を震源とする巨大地震が発生しました。未曾有の大惨事をおこした東日本大震災です。発生時点において、日本周辺における観測史上最大の地震でした。最大震度は宮城県栗原市で観測された震度7でした。

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  4. 骨伝導ビジネスのライフサイクル

    相次ぐ人気製品の売切れ! 骨伝導製品ライフサイクル

    米軍採用の特許技術を駆使した骨伝導製品の中で、今までで最も人気の高かった商品が、「きくテル」と「骨伝導サングラス」「骨伝導ヘッドセットHG40SAN-TBT」でした。実際の購入だけでなく、お問い合わせの数も半端ではない数でした。

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  5. 骨伝導から考える「聞く」と「脳」

    骨伝導から「聞く」と「脳」の関係に着目です骨伝導により脳波に影響があるとしたらどう思いますか?まずは安全面について考えるのではないでしょうか?安心してください。 安全性とは一切関係のない話です。

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  6. 医療現場に赤外線と骨伝導の活用を! 知られざる威力

    医療現場での情報共有に「赤外線」+「骨伝導」電磁波の発生しない赤外線ワイヤレスという通信方法は、医療機器や人体への影響がありません。また電波法などの許認可等の制限も受けません。 そういう意味で赤外線と医療との関係は、いわば相性が良いといえるでしょう。

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  7. 山陰と山梨 ふたつの湯村温泉 紀行ライターの骨伝導旅情

    山陰と山梨 ふたつの湯村温泉骨伝導機器とともに旅した紀行ライターの記録が、「骨で聴く異世界」「骨伝導情報館」「弘法大師伝説をたずねて(弘法倶楽部)」に掲載されています。ここではそれを再編集してご紹介致します。

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