骨で聴く異世界

  1. 次世代型音声増幅器 開発決定!

    米軍採用・特許技術を駆使した骨伝導製品ですが、現在は難聴者向けとしては「きくちゃん」だけになっています。以前は固定電話専用の骨伝導受話器「きくテル」があり、騒音対策というようりも高齢者向けとして人気でしたが、現在は完売した状態です。

    続きを読む
  2. 新型Bluetooth骨伝導ヘッドセット HG42-TBT 間もなく!

    発売以来、一般用の骨伝導ヘッドセットとして安定した人気を誇っていたHG40シリーズのBluetooth接続タイプですが、新型開発に時間がかかりました。当初の予定では今年初めにはリリースでしたが、遅れに遅れ、ようやくカウントダウンになりました。

    続きを読む
  3. スクープ! 骨伝導ヘッドセット新型HG40のデザイン判明

    一般向けの骨伝導ヘッドセットとしてHG40シリーズが不動の人気を誇っていましたが、今年、一番の人気製品であるHG40SAN-TBT(ブルートゥース接続)が完売致しました。完売前から新型の開発に入っていました。

    続きを読む
  4. 認知症とプラズマローゲンと骨伝導と

    厚生労働省によれば、「10年後、65歳以上の5人に1人、約700万人が認知症になる----」という推計があるようで、これはかなり衝撃的な内容です。現在まだ抜本的な治療法がないことで知られる認知症ですから、これはかなりの大問題といえます。

    続きを読む
  5. 江戸寺社大名庭園と骨伝導体験 コラボ企画

    こちずライブラリが発行する「江戸寺社大名庭園」は、単純に江戸時代の地図ではありません。現在の地下鉄を含めた鉄道路線図を重ねた古地図なので、江戸と現在の東京という時空をこえた比較しながら、その土地の来歴と、人々の営み、未来に思いを馳せる、歴史散策必携の地図本セットといえます。

    続きを読む
  6. 2015年 すぎなみ産業フェアを振り返って

    東京の杉並区内に本社のある企業が出展し、技術や製品を楽しく紹介する「すぎなみ産業フェア」は、多くの人で賑わう「すぎなみフェスタ」とともに開催されます。今年は3回目でした。

    続きを読む
  7. 自転車イヤホンの運転禁止に骨伝導ヘッドホンの活用は?

    今年の6月1日から施行された「改正道路交通法」で、危険な自転車運転をする人に安全講習を義務づけるようになりました。自転車運転中の「危険行為」には14項目が示されています。その14の「危険行為」は以下のようになっています。

    続きを読む
  8. 工場の騒音規制 骨伝導の可能性

    騒音規制法という法律があります。(昭和四十三年法律第九十八号)その法律の第4条第1項・第2項の規定により、特定工場等において発生する騒音の規制に関する基準が定められています。

    続きを読む
  9. 高齢者の健康ウォーキングと難聴のリスク

    四国遍路も、西国・坂東・秩父観音巡礼も、団塊の世代以上の年齢の方の姿を多く見ます。高齢化社会を迎え、ウォーキングの延長としての役割もあるのかもしれません。アクティブな高齢者層にとって、健康志向と旅行の両方を併せ持つ巡礼はまさに最適なイベントなのでしょう。

    続きを読む
  10. 医師と高齢者の会話を阻害する難聴対策・実際の医療現場に骨伝導!

    医療現場で高齢者への問診の際、どうしても問題になるのが、患者の耳です。老人性難聴になっている場合、医師の声が患者に届かない場合があります。普段のコミュニケーションと異なり、重要な問診での会話が成立しないというのは、大げさではなく「生命」に関わることもあります。

    続きを読む
ページ上部へ戻る