骨で聴く異世界

  1. ながめ余興場にて、難聴者のための赤外線と骨伝導利用を考察

    「ながめ余興場」とは、群馬県みどり市にある木造二階建ての劇場です。昭和12年に建てられ、今でも現役ということですから、それだけで貴重なことが分かります。直径約6.3mの廻り舞台や花道、二階席もあるので、地方の劇場としてはかなり本格的といえます。

    続きを読む
  2. 高齢者と音楽、あるいは身体共鳴現象と職場環境

    敬老の日が近づいてきたので、骨伝導音声増幅器「きくちゃん」も出荷がピークになりました。この「きくちゃん」を使って音楽鑑賞をする高齢者の方もいます。今までボリュームを上げないとよく聞こえないことから、近所迷惑になってしまい自粛していたというケースがあります。

    続きを読む
  3. 鳥居の無い神社 救命犬伝説を骨で聴く

    「鳥居がない神社はない」と、断定することはなかなか出来ませんが、一般に神社と鳥居はセットといえます。地図の記号も鳥居の形が神社をあらわしているくらい、鳥居は神社のシンボルといえます。鳥居は、下界と神域の境界にあり、まさに聖なる空間への入り口という役割になります。

    続きを読む
  4. 高騒音環境下・ひとつ上の骨伝導ヘッドセットとは HG30

    圧倒的な導入実績を誇る骨伝導ヘッドセットは、HG21シリーズになりますが、実はワンランク上のHG30シリーズも実はかなり需要があります。特に防水性能は圧倒的に高く、また装着したときのフィット感は、まさに米軍で使われている感覚を味わうことができます。

    続きを読む
  5. お見舞いきくちゃん

    お見舞いと敬老の日の贈り物

    年末年始やお盆と違って、敬老の日は必ずしも家族が集まるとは限りません。しかし、残念ながら病院で敬老の日を迎える高齢者もいますから、そんな場合は家族でお見舞いに行き、敬老の日のプレゼントを渡したいものです。病室で孫やひ孫の元気な姿を見せるだけでも、何よりの贈り物になるかもしれません。

    続きを読む
  6. 国指定史跡・矢太神水源を骨で聴く

    南北に伸びた帯状の雨雲からわずかに西に外れた地域だったことで、豪雨の被害を免れた群馬県太田市。それでも国指定史跡「矢太神水源」に降った雨量は多かったことと思います。今回は雨音ではなく、この矢太神水源の湧き水の音を骨で聴きます。

    続きを読む
  7. 未曾有の大惨事:茨城県の鬼怒川水害 救助にも活躍する骨伝導機器

    ※ 画像は陸上自衛隊HP災害派遣より経験したことのない豪雨により、鬼怒川の堤防が決壊したニュースは、大きな衝撃を与えました。関東地方は台風の進路からもそれていて、しかも日本の本土から去ったあとに起こったことから、よりインパクトが強かったといえます。

    続きを読む
  8. 敬老の日に骨伝導を

    今年は9月21日が敬老の日・失われた孫やひ孫の声をプレゼント!

    耳が遠くなったことで会話が少なくなった祖父母へ、孫やひ孫の声をプレゼントしませんか?もちろん声を届けるだけでは意味がありません。耳が遠いことで成り立たなくなっていた会話を孫やひ孫として頂くというプレゼントです。

    続きを読む
  9. 工場用ヘッドセット

    事故が発生してからでは遅い! 軍隊に学ぶ騒音下での情報共有術

    業務用骨伝導ヘッドセットは、それぞれの現場環境にあわせるため、ヒアリング、使用無線機の機種・出力、テスト実験等の段階を経て、最も適した提案をさせて頂くことがあります。この流れの場合、最終的にカスタマイズ納品ということになるケースが多く、どうしても納品にお時間を頂くことがあります。

    続きを読む
  10. 真夏の動物園は静寂な異世界・骨伝導を考える

    真夏の多摩動物園は小学生が夏休みであるにも関わらず、比較的空いてます。多摩丘陵のアップダウンのある地を開拓し、広大な敷地に動物たちが点在するという園内は、真夏の炎天下には不向きといえるのでしょう。猛暑日には確かに過酷な状況です。

    続きを読む
ページ上部へ戻る