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未曾有の大惨事:茨城県の鬼怒川水害 救助にも活躍する骨伝導機器

※ 画像は陸上自衛隊HP災害派遣より

経験したことのない豪雨により、鬼怒川の堤防が決壊したニュースは、大きな衝撃を与えました。
関東地方は台風の進路からもそれていて、しかも日本の本土から去ったあとに起こったことから、よりインパクトが強かったといえます。

未曾有の大惨事、大規模な水害に最も多く見舞われてしまったのは茨城県で、常総市では9月11日には警察や自衛隊が救助活動を続けました。ヘリコプターで救出する映像はテレビやインターネットでも目にした方も多いことでしょう。

浸水地域に取り残され方々は、屋根の上、ベランダ、クルマの上などで救助を待っていました。

そんな救助の場面でも、例えばヘリコプターの騒音の中でも情報収集を可能にする骨伝導ヘッドセットや、骨伝導マイクが使われることが多くあります。
「骨で聴く.com」に掲載されているのと全く同じ製品が警察や消防、自衛隊に納入されていますので、もしヘッドセットが画面に写ったら確認してみてください。救助活動が迅速にできることは、いかにありがたいか、そしてそれを手助けしている製品を扱うのがいかに重要か、改めて考えさせられます。

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