ブログ

  1. 認知症とプラズマローゲンと骨伝導と

    厚生労働省によれば、「10年後、65歳以上の5人に1人、約700万人が認知症になる----」という推計があるようで、これはかなり衝撃的な内容です。現在まだ抜本的な治療法がないことで知られる認知症ですから、これはかなりの大問題といえます。

    続きを読む
  2. 江戸寺社大名庭園と骨伝導体験 コラボ企画

    こちずライブラリが発行する「江戸寺社大名庭園」は、単純に江戸時代の地図ではありません。現在の地下鉄を含めた鉄道路線図を重ねた古地図なので、江戸と現在の東京という時空をこえた比較しながら、その土地の来歴と、人々の営み、未来に思いを馳せる、歴史散策必携の地図本セットといえます。

    続きを読む
  3. 2015年 すぎなみ産業フェアを振り返って

    東京の杉並区内に本社のある企業が出展し、技術や製品を楽しく紹介する「すぎなみ産業フェア」は、多くの人で賑わう「すぎなみフェスタ」とともに開催されます。今年は3回目でした。

    続きを読む
  4. 自転車イヤホンの運転禁止に骨伝導ヘッドホンの活用は?

    今年の6月1日から施行された「改正道路交通法」で、危険な自転車運転をする人に安全講習を義務づけるようになりました。自転車運転中の「危険行為」には14項目が示されています。その14の「危険行為」は以下のようになっています。

    続きを読む
  5. 工場の騒音規制 骨伝導の可能性

    騒音規制法という法律があります。(昭和四十三年法律第九十八号)その法律の第4条第1項・第2項の規定により、特定工場等において発生する騒音の規制に関する基準が定められています。

    続きを読む
  6. 高齢者の健康ウォーキングと難聴のリスク

    四国遍路も、西国・坂東・秩父観音巡礼も、団塊の世代以上の年齢の方の姿を多く見ます。高齢化社会を迎え、ウォーキングの延長としての役割もあるのかもしれません。アクティブな高齢者層にとって、健康志向と旅行の両方を併せ持つ巡礼はまさに最適なイベントなのでしょう。

    続きを読む
  7. 医師と高齢者の会話を阻害する難聴対策・実際の医療現場に骨伝導!

    医療現場で高齢者への問診の際、どうしても問題になるのが、患者の耳です。老人性難聴になっている場合、医師の声が患者に届かない場合があります。普段のコミュニケーションと異なり、重要な問診での会話が成立しないというのは、大げさではなく「生命」に関わることもあります。

    続きを読む
  8. ながめ余興場にて、難聴者のための赤外線と骨伝導利用を考察

    「ながめ余興場」とは、群馬県みどり市にある木造二階建ての劇場です。昭和12年に建てられ、今でも現役ということですから、それだけで貴重なことが分かります。直径約6.3mの廻り舞台や花道、二階席もあるので、地方の劇場としてはかなり本格的といえます。

    続きを読む
  9. 高齢者と音楽、あるいは身体共鳴現象と職場環境

    敬老の日が近づいてきたので、骨伝導音声増幅器「きくちゃん」も出荷がピークになりました。この「きくちゃん」を使って音楽鑑賞をする高齢者の方もいます。今までボリュームを上げないとよく聞こえないことから、近所迷惑になってしまい自粛していたというケースがあります。

    続きを読む
  10. 鳥居の無い神社 救命犬伝説を骨で聴く

    「鳥居がない神社はない」と、断定することはなかなか出来ませんが、一般に神社と鳥居はセットといえます。地図の記号も鳥居の形が神社をあらわしているくらい、鳥居は神社のシンボルといえます。鳥居は、下界と神域の境界にあり、まさに聖なる空間への入り口という役割になります。

    続きを読む
ページ上部へ戻る